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MEADWELL ③103ラスト(その2)

 こんにちは。

 今日は晴れてだいぶ暖かかったです。

 ただ、風が結構強かったかな。

 

 さて、間が空いてしまいましたが、Church'sのMEADWELLの紹介の続きです。

 103ラストの魅力について書き始めていました。

 ボリュームのあるフォルムですが、不思議とドレッシーさが感じられるラストだと思います。

 その理由を考えていましたね。

 その1つがノーズ長のバランス、

 2つ目が絞られたウエスト、

 ではないかと。

 

 角度をつけて撮ってみました。

f:id:maeego:20200502223330j:plain

 はぁぁ〜、美しい。(幸)

 ロングノーズでは無いのですが、詰まった感じの無い十分な長さが見られますね。

 

 それでは今回のお話です。

 3つ目は、立体感のあるフォルム、ではないかな。

 

 アウトサイド側から見てみましょう。

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 トゥに高さがありますね。

 甲・羽根も立っていてます。

 

 前からも見てみましょう。f:id:maeego:20200502223405j:plain

 履き口へ向かって窄まりながら立ち上がっています。

 甲の上部をキュッと締めるフォルムが美しい。(笑)

 

 この高さを感じる立体的なフォルムによって、ボリュームのあるフロントが

 横に広がる扁平な印象にならず、

 スタイリッシュな印象になっているように思います。

 

 でも、見た目とは裏腹に、103ラストの履き心地は甲高では無いです。

 むしろ低く抑えられていて心地良いフィットです。

 見た目と履き心地のギャップにラスト設計の巧さを感じますね。

 履き心地についてはまた別の機会で。

 

 今回はここまでです。

 ではでは。

 


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