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真っ白なテニスシューズを履きたい気分(49-2) 余談

 こんにちは。

 今日は曇り気味の晴れで、雨は無かったです。

 夜になってから降り始めました。

 明日は雨でしょうね。

 

 前回の続き・・・というか、今回は、

 前回の余談です!

 まずは簡単に前回のおさらいから。

前回のおさらい

 チャーチのスニーカーについて書き始めていました。

 

 はじめに2011年春夏の「DUCE」、2014年前頃の「HIRST」を取り上げました。

 オールアラウンドグッドイヤーウェルト製法で、スニーカーと言うよりもドレスシューズをベースにしたカジュアル・スポーツシューズという印象でした。

 両靴はイギリス製でしたね。

 

 そして2015年に登場したのが「MIRFIELD」でした。(僕も履いています!)

 オパンケ製法で、スポーツブランドが作るテニスシューズをベースにしたようなデザインで、現在の感覚からしてもスニーカーらしい印象でした。

 ただしイタリア製です。

 

 で、最後に書いた言葉がこちらです。

 個人的には、丈夫な作りで、修理技術も普及しているグッドイヤーウェルト製法のスニーカーとか期待してしまいます!

 あっ、それが「DIUCE」や「HIRST」かぁ・・・。

 

余談 その1

 最後の言葉を書きながら僕の頭にあったのは、

 ドレスシューズはメンテナンスしながら長年履けるけれど、

 スニーカーは修理ができないとか、経年劣化してしまうという運命が見えてしまうので、

履き潰して処分される靴というイメージが・・・。

 

 故に「スニーカーほど高価な靴は無い」だったかな??

 いや、これだ!

 「私は安い靴を買うほど裕福では無い。」

「私は、安い靴を買うほど裕福ではない。」 (2013/05/31) : Winding MyWay

  記事によると(感謝)、

 英国紳士の名言だそうです! 

 そうです、靴には様々な名言があるくらい、人生観、幸福論、文化、哲学、、、って大袈裟かな。(笑)

 

 この言葉からあれこれ思いが広がるのは僕だけでは無いようで、

 皆さんの記事を拝読させて頂いているうちに、

 僕も楽しくなってきてしまったので、

 余談を書くことにしました。(笑)

 

 先ほどの記事では、

 安い靴では無く良い靴を選んだ方が良いという名言から波及して、

 「良いモノを持つのは良い。

 ただし、他の人から見られた時に、

 それが良いモノに見えるか、悪趣味に見えるか、

 それは自分次第だ。」

 という言葉についてのお話でした。

 なるほど、面白いですね!!

 

 そういえば、雑誌で読んだ靴業界の方の話に「ベンツで路上駐車はダメでしょ。」みたいなのがありましたね。(笑)

 他にも、日本の若い子達ががフランスの某有名ブランドのバッグをまるで制服のように持つ事に眉を潜める海外の人達という話も聞いた事があったなぁ。

 何となく言いたい事は分かります。(苦笑)

 僕の超個人的な視線では、超高級ブランドの財布を持ってクーポン券がどうのこうのってひんしゅくを買うくらい騒ぐのとかはちょっと・・・。

 まぁ、僕も不相応な靴を履いたりするので人様の事をあれこれ言えないのですが。(苦笑)

 

 他の人から見た事を基準にするならば、やはりブランドに見合った生計が成り立っていないと不相応でしょうね・・・。(厳)

 高級バッグや高級財布をもつならば、服もそれ相応、生活もそれ相応、振る舞いもそれ相応というのが基本なのかな。

 ただ、不相応でも良いモノに対する憧れがあるのは人情でしょう!

 って僕の言い訳!??(苦笑)

 服はコーディネートでなんとか工夫して、振る舞いは心の持ちように気をつけて。

 

 あれ?? 何の話でしたっけ???

 あぁ、だから、振る舞いがダメだとイタイよね、でしたっけ?

 違う、

 英国紳士の名言は、「高級ブランドを買いなはれ」という意味よりも、「長く履けるきちんとした靴を買いなさい」という意味なのかなって僕は思いました。

 そういう靴が結果的に高級ブランドだったりする、というのが僕の個人的な経験ですが。

 

 丈夫でメンテナンスが効く靴には手間隙をかけた素材と作りがされています。

 そうするとどうしてもある程度の価格はしてしまいますよね。

 逆に、安くするためには何かを省いてコストを下げなければいけませんよね。

 ただし、大事な部分を省いてしまうと靴の寿命が、、、。

 

 きちんとした靴である事を前提として、

 更に宣伝広告費や多くの利益が上乗せされている事もあります。特に高級ブランドはそうですよね。

 ここからどの靴を選ぶのかは自分との相性が大事かなと思います。

 

 

 そして、メンテナンスをする事です!

 これをしなければいくら良い靴であっても長持ちしませんよね。

 

 ですので、愛着を持てるきちんとした靴である事が大事なポイントなのかなと思います。

 愛着を持てないと靴は大丈夫でも履かなくなり・・・劣化し・・・

 この愛着というのは結構大事だと思っていて、それは本当に人それぞれだと思います。

 

 

余談 その2

 同じ言葉について、こちらの記事も面白いですね。(感謝)

【靴】「安い靴を買うほど裕福ではない」は本当か? | 転進転進また転進

 こちらはズバリ経済の、コスパのお話です。

 

 勝手に悪ノリさせて頂くと、(悪意はありません!)

 リーガルが年当たり3足なのに安い靴は年2足なの?

 英国人の感覚で15年なんてまだまだ短いんじゃない??

 なんて屁理屈を想像していたら、、、

 英国人もパブで酔っぱらいながらこんな議論をしてそう・・・。(笑)

 

 でも、安い靴は本当に安いので、高級靴は分が悪いでしょうね、、、。

 しかも高級靴はどんどん値が上がっているので更に分が悪いという、、、。(苦笑)

 さらに舶来靴となると、完敗か・・・。(苦笑)

 

 おっしゃる通り「プライスレス」の面で楽しんでいて、それが幸せだったりするのです!

 もう靴好きの最後の手ですよね。(認)

 こうしてまた根城に退場していくという顛末です。(お開き)

 

 そう、こういう他愛も無い(?)話をするのも楽しいのです!

 靴好きの僕としては言いたくは無い言葉なのですが、

 世間一般からすれば、

 もっと大事なものがあるという観点からすれば、

 たかが靴、なので。

 

 この後に「されど〜」と言ってしまうと野暮なので、

 今回はここまでです。

 

 

 ん???

 「スニーカー」と関係あったのか?

 名言の「安い靴」→使い捨ての靴→スニーカーもそう?

 という連想からの・・・でした。

 でも、

 僕の連想を良い意味で断ってくれそうなこちらの記事を見つけました!(感謝)

スニーカー修理専門店スニーカーアトランダム、もうすぐ開業3周年!まだまだ増える修理&カスタムメニュー14選!|株式会社アトランダムのプレスリリース

 スニーカーにもいろいろな直し技術があるのですね!(驚)

 こういう修理屋さんがあると、安心です!!(嬉) 

 

 ではでは。


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