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僕のChurch's DIPLOMAT。(16)エンディング

 こんにちは。

 今日も晴れましたが、風が冷たかったです。

 まぁ、昨夜よりはまだマシかな。

 まだ1月下旬に入ったところですから、、、

 これから、でしょうね。(寒)

 

 前回の続きです。

 もう少し、僕のディプロマットについて書いておきたい事を。

 踵のクッション材

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 ハーフソックの下にはウレタンっぽいクッション材が入っていると思われます。

 指で押しても、実際に踵を載せても、心地良いクッション性が感じられるので。

 現行のエドワードグリーンもこういう材質を取り入れていますよね。

 昔の靴には無かったので、新しい試みだと思います。

 長年履いてどうなのかはまだ分かりませんが、今のところ履き心地は良いですね。

 

レースステイ

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 レースホールは5穴が真っ直ぐに並んでいます。

 レースステイ脇のブローギングのカーブとの対比が綺麗ですね!

 対比といえば、

 無骨な印象の強いチャーチにしては意外と言っては失礼かもしれませんが、

 ブローギングに沿う縫い付けのステッチが細やかです!

 ギンピングも細やかですよね。

 羽根の最下部には「シャコ止め」や「閂(かんぬき)」と言われる短いステッチがありますが、そこも細やかな仕事が感じられます。

 存在感の強いシューレース、やや細かいブローギングに対して、更に細やかなステッチが対比となって、靴全体に豊かな表情をもたらしていると思います。

 

タン

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  タンの上端にはライニングがありません。

 パーフォレーションの穴が貫通していて下が覗けますね!

 

 ピンと張った革からコードバンの厚みが分かるのですが、

 1,5mmはありそうですね。

 

 また、足を入れる時にタンが巻き込まれないよう、

 インサイド側だけはライニングに縫い付けられています。
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 ライニングもダボついて無いですね!

 インソールも厚みのある硬い革です。

 こういう1つ1つの素材もきちんとしたモノを使っていると感じます。(大事)

 チャーチレベルなので当たり前と言えば当たり前なのですが。

 

 終わり

 途中脱線も多々ありましたが、

 ひとまず今回はこれで終わりです。

 

 正直、細かい作りを見ればやや雑な部分もあります。(苦笑)

 そういうところまで求めるならば、エドワードグリーン以上でしょうね。

 

 でも、それを差し引いても僕にとっては魅力のある靴なのです。

 73ラストのディプロマットは本物のクラシックなので、トラッドスタイルにもぴったりですよね。

 その魅力を増しているのがホーウィンのウイスキーコードバンです。

 伝統製法から生まれる自然な色斑がアンティーク感を高めていますし、

 エイジングとともに更に魅力を増すのではないかと期待しています!

 

 幸い僕の足は73ラストと相性が良い感じ!(幸運)

 じっくり、ゆっくり、付き合って行きたいです。f:id:maeego:20210119114623j:image

 自由にお出かけできる日が、必ず来るさ!

 ではでは。


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