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MEADWELL⑥ レザーソール

 こんにちは。

 今日は曇りと小雨で、ちょっと蒸し蒸し。

 梅雨・・・来ますね、これは。

 

 さて、久しぶりにアレの続きです。(苦笑)

 

 Church'sのMEADWELLを紹介していました。

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 SHANNONのシングルモンクストラップ仕様、と言って良いのかな??

 103ラスト、ストームウェルト、スキンステッチ、ハーフムーンステッチはシャノンと同じですね。

 そして、レザーソールも同じ!

 まぁ、レザーソールはコンサルでもバーウッドでも基本的には同じですよね。(笑)

 

 ダブルレザーソール仕様です。

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 ブランド側の説明は「トリプルソール」となっています・・・

 分厚いソールが1枚、2枚、3・・・??・・・何処???

 なんかハンバーガーのパティの話みたいですが(笑)、2枚じゃない?

 

 ソールが厚くなれば反りづらくなるのですが、

 枚数が多い分、水が染み込みにくくなるそうです。

 また路面からの衝撃を緩和する効果も上がりますね。

 

 カジュアル靴の意匠ですが、

 ストームウエルトが付いていて、

 コバも張り出していて、

 ガードがしっかりしています。

 

 まじまじと見てみると、

 ステッチも整っていて、

 目付けも均一で、

 各部材も綺麗で、

 良い仕事してますね。

 

 ちょっと履いてしまった後でごめんなさい。

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 この価格帯の靴であればヒドゥンチャネル仕様も少なくないと思うのですが、

 チャーチはオープンチャネル仕様を貫いていますね。

 売価で数千円分のコストをかけて装飾をするよりも、

 実用的にはこれで十分という信念なのかもしれません。

 

 とはいえ、特徴的なデザインのレザーソールで僕は好きです。

 チャネルの内側をぐるりと太いウィールが走るのは、滑り止め!?な訳無いか。(笑)

 中央にチャーチのブランドロゴ(もう消えそう・・・)が刻印されますね。

 (都市名がいくつあるかで大体の年式が分かるとか。)

 ウエストのところには「Custom Grade」と「Made in England」の刻印が入ります。

 間違いなく英国製の英国靴であると!

 

 ソールは硬く引き締まった質の良いレザーです。

 履き始めの頃はなかなか反りもつきづらいのですが、

 馴染んでくると地面をしっかり噛んで歩きやすいように思います。

 ただ、そこまで耐えないと・・・。(修業)

 それくらい降ろしたてのチャーチは硬いので。(苦笑)

 

 ヒールには化粧釘が並びます。

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 化粧釘は装飾的な意味合いだけでは無く、

 ソールの削れを抑える効果やトップリフトをしっかり固定する効果といった、

 丈夫さを追求する実用的な意味合いもあるようです。

  実に英国靴らしい意匠ではないでしょうか!?(笑)

 

 ヒールゴムは鍵型のダブテイルですね。

 チャーチのブランドロゴが入っています! 

  

  今回はここまでです。

 ではでは。


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