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売れない服はどうなるのか・・・。

 こんにちは。

 今日は、暑かった・・・!??

 いや、本当はちょうど良い感じなんですけどね、厚着してなければ。

 寒暖差凄いなぁー。

 

 さて、先日『ガイアの夜明け』で(売れ残り等の)洋服在庫のその後について放送していました。

 噂には聞いていましたが、映像で観ると結構な衝撃だったかな。

 

 「フードロス」という言葉はよく聞くようになりましたよね。

 食品は時間が経つと傷んでしまい、食べられなくなってしまいます。

 無理に食べたとしても、体に危険が生じるとなると・・・やはり限界はありますよね。

 なので、できるだけ無駄に作らないとか、他に有益な方法で処分するとか、知恵を絞らなければいけない課題ですね。

 僕も一消費者として何かできる事は無いだろうか??

 無駄に買わない事で無駄に作らせない事に繋がるかな。

 

 さて、話を戻します。

 食品は時間が経つと劣化するけど、洋服は劣化するの??

 接着とかコーティングとか革の乾燥とか虫食いとか?

 いや、そういう話というよりも、

 買ってもらえなくなる、という事のようです。

 いつか売れるだろう、の「いつか」が来る事はまず無い、という感じでしょうか。

 

 だったら作り過ぎなければ良いんじゃない?

 でも、買ってもらうためには売り場に服がなければ〜〜〜。

 品切れさせないためには販売予測の倍以上の在庫を〜〜〜。

 また、何が売れるか当てるのも難しい事で〜〜〜。

 などなど、理由は多々あるみたいですね。

 ざっくり言えば、お金を前提に考えるとやむを得ない正当な理由なのでしょう。

 でもどこからか聞こえる気が・・・「How dare you!」。

 

 そんな中、在庫を買い取って超激安で販売する会社も出てましたね。

 ある意味有益な処分方法なのかもしれませんが・・・

 一過性なら有益でしょうが・・・

 いくら安くても購入してしまうと生産は・・・

 それって解決に繋がるのかなぁ・・・??

 

 受注生産に取り組むブランドも紹介されましたね。

 オーダーの敷居も下がるかな!?

 

 僕が個人的に感じるのは、

 昔に比べて服屋が多い、凄く多い、多過ぎない??

 しかも、安くてもそこそこ洒落てるし。

 だからなのかな、スタイリストさんを筆頭に、

 コーデ本やらコーデSNSやらコーデバトルやら

 が多いような。

 

 また、ベーシックな服は日本の某ファーストファッションが

 低価格で、十分な品質で、十分なデザインで、十二分な供給量で、

 販売するようになり、

 中〜高級ブランドの同様な製品の牙城を崩してしまいました。

 だからでしょうか、ロゴTが流行るのは。

 

 加えて、気候変動も大きくなってきていますよね。

 例年と違う時期に、暑くなったり、寒くなったり、雨が降ったり、風が強かったり。

 酷い場合は、自然災害で商売どころでは無くなってしまいます。

 

 半年先の需要を読んで生産するというシステムが通用しづらい時代ですよね。

 人の好み(トレンド)を予測するだけでも難しいのに。

 

 だからと言ってこのまま服の処分量が増えたままでも良いのかなぁ?

 環境にも悪影響がないのかなぁ??

 

 そういえば、「サスティナビリティ」という事を言い始めているブランドもありますよね。

 という事は、やはり環境問題とも無関係では無いのでしょうね。

 グレタさんじゃ無いですけど、もう議論している時間は無いのかもしれません。

 直ちに行動を改めないと。

 行動しながら考えないと。

 実は最近、僕、感じるんです。(ヒソヒソ)

 そんな事すると、グレタさんに睨まれるよ、って。(笑)

 『チコちゃんに叱られる』的な!?

 

 僕も服は嫌いじゃないですし、

 服は心の栄養としての面もあると思いますし、

 新しい服は必要だとは思います。

 でも、流行の変化はそんなに早く無くても良いよーーー!(笑)

 

 そして、現代の状況、

 例えば、一度も着用しない服が家の中にあるという状況、

 は行き過ぎかなと。

 そういう服は無くても困らない訳ですし、

 生産して頂かなくてもよかった訳ですし。

 結局、業者が処分する分を購入者が処分する事になるのかな??

 

 僕は一消費者として何ができるだろう?

 どこで何を買うか、買わないか、よく考えないとね。

 

 ではでは。


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